EXILIM EX-M1

EXILIM EX-M1
初めての【EXILIM】はEX-M1。S1が動画は撮れるが音声は取れないという事と、M1で音楽も聴けるという情報から迷わずM1を選んだ。

2002/06/21、【EXILIM EX-M1(S1)】は、[クレードル]という自分には耳慣れない付属品とともに発売された(Casio ニュースリリース)。

130万画素、 1.6型TFTカラー液晶、厚さ11.3mm。カードサイズのパンフォーカス機。

胸ポケットにあれば、電源ボタンを押しながら取り出し、目の前で構える時にはシャッターが切れる。爆速だった。

これまでにもパンフォーカス機はさわっていたが、小ささ、速さ、扱いやすさにおいて【EX-M1】は衝撃的で、ほぼ片手で操作できるという快適さは他にはなく、加えて音声付き動画+MP3が楽しめる(function)という【EX-M1】はデジー以外の部分でも十分楽しめた。

EXILIM EX-M1(S1)】は見る間にユーザーが増え、一般ユーザーが[マクロレンズ]など作成し、パンフォーカス機でありながらマクロ撮影も可能にした。その後【ぴた@エクシレンズ】なども発売され、ますます人気は高まった。もちろん私も一般ユーザーの方の作成したマクロレンズを買わせていただきマクロ撮影の楽しさを知った。

この【ぴた@エクシレンズ】は後に携帯電話のカメラにも応用されたりした。

ともあれ、この【EXILIM EX-M1(S1)】は衝撃的なデビューと共に私のエクバカの始まりを告げ、現在も12台目(他デジーも併せると24台目)となる【EXILIM EX-S10】へと引き継がれている。

当時のデジーで撮った画像を上げていたサイトの面影。
Rey’s D-photo Collection

[Macro]には【EXILIM EX-M1(S1)】の楽しさが詰まっていた。

M1_ムカシトカゲ