LV-20

4台目は【CASIO LV-20】 CMOS センサで 30万画素の パンフォーカストイカメラだ。
今の高画素高画質のデジーと比べたら「おもちゃ」感は否めないが、割り切って使うには楽しめる。当時の私は知らなかったが「PCカメラ機能」があったらし く、640×480(フレームレート 15fps)で web カメラとして使用していた人たちがいたようで 侮れないもんだ。
このトイカメラには液晶がないので画像確認が出来ないから、撮りそこねのないように何枚か同じモノを撮影してる方が無難だ。
この後から続くデジージャーニーで、 1台ずつ別のケーブルで画像を取り込む作業が面倒くさくなってきたためカードリーダーを使用するようになると、30万画素で内蔵メモリしかないこの【CASIO LV-20】の出番はなくなってしまった。





